皆さま、こんにちは。
初夏の爽やかな風が心地よい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当レジデンスでは先日、ご入居者様の安全を第一に考え、「夜間帯の火災発生」を想定した防災訓練を実施いたしました。
もしも夜間に火災が起きたら……? スタッフの人数が少ない時間帯だからこそ、一分一秒を争う判断が求められます。今回はそんな緊迫したシーンを想定し、スタッフ総出で真剣に訓練に挑みました!
訓練の様子
夜間は日中に比べて勤務するスタッフの人数が限られます。そのため、いかに迅速かつ的確に動けるかが極めて重要です。
今回の訓練では、以下のポイントを重点的に確認しました。
- 迅速な通報と情報共有: 火災報知器の作動から、119番通報、館内放送までの連携
- 夜間体制での初期消火: 限られた人数での消火器・消火栓の適切な操作
- 安全な避難誘導: 体動が難しいご入居者様の避難優先順位の確認と、安全な誘導ルートの確保
訓練とはいえ、スタッフ一同、本番さながらの緊迫感を持って取り組みました。

これからも皆さまの「日々の安心」と「安全な暮らし」を守るため、防災意識の向上に努めてまいります。