皆様、こんにちは!
日差しが眩しく、夏らしさを感じる季節になってきましたね。 レジデンスでは先日、恒例の「折り紙教室」を開催いたしました!
今月のテーマは、ぷっくりとした形が可愛らしい【鬼灯(ほおずき)】です。
★ 鬼灯(ほおずき)とは? 漢字で「鬼の灯火」と書くように、お盆の時期にご先祖様が迷わず帰ってこられるよう、足元を照らす「提灯(ちょうちん)」に見立てて飾られる、縁起の良い植物です。
── 丁寧に進める、集中の一時
「ここはこう折るのかしら?」「少し難しいわね」 最初は皆様、少し苦戦されているご様子でしたが、スタッフや周りの方と教え合いながら、一折り一折り丁寧に形を作っていきます。
折り紙は指先を細かく使うため、脳の活性化(認知症予防)にもぴったり。 皆様の表情は真剣そのものです……!
── 色鮮やかな「ほおずき」が完成!
苦労して折り進めた結果…… ふっくらと膨らんだ、とっても素敵な鬼灯が完成しました!
赤やオレンジの鮮やかな色合いが、パッと明るく彩ってくれています。
「綺麗にできて嬉しいわ」「部屋に飾りたい!」と、皆様とびきりの笑顔を見せてくださいました。自分で作り上げた作品は、愛着もひとしおですね。

ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした!
レジデンスでは、これからも季節を感じていただけるような、楽しくてためになるレクリエーションをたくさん企画してまいります。
次回のブログもお楽しみに!